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LEDとは、Light Emitting Diode(発光ダイオード)の略語であり、電気エネルギーを発光エネルギーに変換することで固体発光させる半導体です。かつては表示用やディスプレイ用として活用が主でしたが、赤色・緑色のLEDに続いて1996年に青色のLEDが開発され、その後白色LEDが実用化されたことから、照明灯としての利用が可能になりました。これまで照明灯の主流だった白熱電球や蛍光灯に比べて優れた特徴を数多く持っているLED照明は、次代の照明として期待されています。




LED照明の魅力として代表的なものは低消費電力によるランニングコストやCO2の削減ですが、さらに長寿命という特長も持っています。シャルレライテックでは、このLEDならではの長寿命を活かすため、電解コンデンサを使用しない画期的な蛍光灯タイプのLED照明開発に成功。ロングライフ設計を実現しつつ、製造コストも削減しました。また、従来の水銀灯に代わる照明器具として消費電力を60~80%もカットし、高品質な国産LED素子の採用、世界基準での安全性確保、独自技術による放熱の効率化といった特長をもつLEDエンジンも提供。こうした新たなチャレンジにより、LED照明をもっと多彩なシーンで活躍させます。


シャルレライテックの取り扱うLED照明はすべて、EU地域での安全基準であるCEをはじめ、より厳しいとされるヨーロッパの規格をクリア。つねに国際標準での品質確保を基本にしています。製品におけるテスト項目も、電磁波、耐燃性、防塵・防滴・防水など、きわめて広範囲。地震の多い日本国内での使用を考えて、第三者機関による客観的かつ入念な耐震試験も実施しています。もちろん、RoHS規制への対応も万全で、水銀などの有害物質を含まない製品づくりをシャルレライテックはおこなっています。
RoHS 規制 : 電子・電気機器における特定有害物質の使用制限についての欧州連合(EU)による指令 Restriction of Hazardous Substances(危険物質に関する制限)