

当センターは開設から20年が経過し照明を更新する機会にあたりました。震災による電力供給不足から、使用電力量の削減や環境配慮への取組を積極的に実践しようと、LED照明の導入に踏み切りました。
今回、館内の雰囲気を変えることなく、既存の照明器具を残したままでLEDによるリニューアルを考えていました。
(埼玉県県民活動総合センター ご担当者様)


球切れによる交換作業や、蛍光管を購入・保管する必要性がなくなり、管理上の負担が軽減されました。
電気料金は昨年に比べて確実に減少したことが確認できています。建物内のLED化は一部に留まっていますが、今回の導入結果を生かし、最善の方向を探求していきます。LEDの特色である省電力・長寿命により環境負荷が低減されるのはもちろんですが、県民の皆様のご理解、ご支持を大切にし、積極的な節電対策に取り組んでいきたいと思います。
(埼玉県県民活動総合センター ご担当者様)

交流サロンの掲示や健康サポート
コーナーの説明文もくっきりと見やすく
なった。

談話コーナーや健康サポートコーナーは人が集まる場所。
明るさ保ちながら節電効果も。